理想の家は三回建てなければ手にはいらない

タイトルの言葉は家作りに携わっている人は聞いたことがあると思います。

これはどんなに頑張って間取りを考えても、先人方の失敗談を聞いて気をつけても必ずと言っていいほど家を建てるとここをこうすればよかった…というところが出てくるということです。
しかし現実問題家を三回も建て直せる人なんてそうはいません。相当な富豪の方でもわざわざ間取りが気にくわないから…なんて家を建て直したりはしないはずです。

そんな後悔を少しでも減らすために家作りにおいて情報収集はとても大事です。

実際我が家も去年家を新築しましたが、住んでみるとこうすれば良かった…なんてところが多々ありました。
そこで我が家が一番後悔しているポイントを紹介したいと思います。

それはリビング階段です。
こちらは今はやりのリビングに階段を設けることで、家族のコミュニケーションをとろうという間取りです。子どもが思春期になると挨拶もせず部屋にこもるなんてことを避けたかったからです。
しかしこの考えは失敗でした。
何故ならリビングに階段があることで暖かい空気が上にいってしまうので部屋が冷えてしまうのです。子どもが思春期の期間なんてせいぜい5、6年です。
そんな5、6年のためにずっと寒い思いをするなんて…と後悔しました。

リビング階段というアイデアはとてもいいですが、リビングを通り抜けたところや階段のところにドアをつけるなどの工夫が必要です。
やはりどんな間取りにもメリットデメリットは存在します。
家族で話し合ってみんなが満足できるようなより良い家作りを頑張って下さい。

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