子供部屋の予算は掛け過ぎない方がよかった。

マイホームを建てるに当たり各自の部屋は自分が担当するルールを作りました。子供部屋は子供たちに任せました。
間取りなどは勿論大人が主導でしたが壁紙を決めたりドアや床材の色は自分達で決めさせました。
勿論予算内でですが、その方が子供たちも大切に思い入れもあるからと主人と話し合い決めました。
ですがやはり子供たち好みが年齢と共に変わります。
娘の部屋は当時は可愛いピンクの壁紙にシャンデリアのような照明器具、息子はなにやら基地のイメージでロフトを作り壁紙も親から見たら暗過ぎない?というカラーをチョイスしました。喜んでましたどちらも小学校低学年までは…
当時は娘一年生と息子は幼稚園でしたからその当時の趣味でした。
趣味が変わり幼く見えてきたのでしょう家具を入れ替えてもファンシーな壁や照明器具でチグハグになります。結局リフォーム時期ではないのに壁紙と照明器具やカーテンレールを取り替える羽目になりました。
次は長く飽きがこないシンプルなものにし家具や小物で模様替えしてもらうようにしました。
初めからシンプルにしていたらと後悔してます。
作るときは大人も少し冷静に考えるべきでした。

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