ボイラーを2度駄目にしました。

住宅を新築して5年ほど経った時です、今まで経験のしたことが無い様な大雨が降りました。ボイラーを地上に置いておくと邪魔になるので設計担当の人のアドバイスもあり地下に入れました。この地下空間はボイラー専用です。連日の大雨で水位が上昇したようで地下に水が入り込みました。ボイラーは床から20㎝程の台に乗せてありましたが水につかり使用できなくなりました。後日翌々調べたら私の家の付近は、水はけの余り良くない粘土質であることが分かりました。でも今更どうしょうもありません、ボイラー代金20万円は施工会社で負担してくれたので助かりましたが、それから数年後再度水が入りボイラーを駄目にしました。そこで地下空間の壁の防水加工をやり直しましたが、大雨で水位が上昇すると完全に地下水を遮断出来る保証はないらしいので、水が溜まると自動的に排水するポンプを同時に設置しました。昨年は台風の相次ぐ直撃で未曽有の大雨が降りましたが、排水ポンプが作動しボイラーは助かりました。現在では壁掛けのボイラーもありますが、私が設置した当時はまだ無かったと記憶しています。暫くはこのまま使用しても安心だと思いますが、もしもの事を考え地盤調査も念入りにする必要がありますね。